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ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

JBCF 石川2連戦を振り返る。


JBCF石川サイクルロードレースの観戦は難易度が高い。
と、事前にプロ観戦者仲間から話を聞いていたが、
まさかココまで難しいとは。

難易度が高い理由として、

・交通アクセス
 今年はシャトルバスが無く、車での移動しか無いにもかかわらず、指定駐車場が直ぐ満車になるため、大概は会場からかなり遠く(約2km)の駐車場になること。

・観戦場所
 公道は歩道がほとんど無く、また会場から近い場所は見通しが悪いため、選手の応援は目の前を通り過ぎる一瞬だけになる、それを避けるには遠くまで歩く必要があること。

・レース時間と飲食
 前半は9時スタート、14時終了。後半は14時半スタート、16時終了で、昼食を食べられる時間が無い。また飲食店や飲食ブースが無いため、持ち込みしなけれはならないこと。

大まかに上記3つの項目が難易度が高い理由と聞いていた。

だが実際はまだまだ多くの理由で難易度が高くなっている。

私のように写真撮影を目的とした場合、なかなか映える背景が見当たらないのだ。
クリテリウムやタイムトライアルの撮影は選手をアップにして背景を流せば誤魔化せるのだが、サイクルロードレースは背景が非常に重要で、風景画に近い構図のセンスが問われる。




うーむ、撮影時には上手く撮れたことを実感したが
構図としてはまだまだ練習が必要だ。