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ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

オリンピック1週目の振り返り


東京2020オリンピックを楽しく観戦し、選手を応援している人。
その反対に、オリンピックの話題に一切触れない人。
2極化していると感じた1週間が終わった。

話は変わるが、ブログ村というブログのランキングサイトがある。
例えばこのサイトで「ロードバイク」関連のブログランキング上位を見てみると、オリンピックに関するブログの記事は数えるほどしかない。

4年に一度、アマチュアスポーツ競技が集う祭典。
開催国が日本であっても、身近に感じない人がほとんどなのだろう。

当然、新型コロナ感染拡大の中で開催された背景は理解している。
素直にオリンピックを受け入れられないのは確かだ。



この1週間を振り返る。



オリンピック開会式直前。
東京都内の競技場は無観客が決定し、自転車競技(ロード)は観戦自粛。

それでも観戦の可能性を信じ、各自治体のホームページを調べ、実際にライブサイトで観戦出来た人はほんの一握りだ。(最終的にライブサイトは静岡と山梨のみ、つまりサイクルロードレースだけがイベント開催出来たのだ。)

そして沿道での観戦も、実際には各自治体によって対応が異なっていたことを知る人は少ないだろう。


山中湖村は「密を避け、フィジカルディスタンスを取ることで観戦可」としていた。

ライブサイトも沿道観戦も、非常に少なかった印象だ。

だが、ボランティアスタッフの数は非常に多く、広報やまなかこ(PDF)によると村内外で高校生を含む約600名の方がコースサポーター(沿道 ボランティア)として競技運営に携わり、また警察官や自衛隊の方々も多く警備にあたっていた。
そのおかげもあって、大きなトラブルに遭遇することなく、楽しく観戦が出来た。



個人タイムトライアルの観戦に富士スピードウェイFSW)へ行った時も事前に公表されていた入場者数2300人に対し、もっと少なく感じた。



元々スタンドエリアは2万席あるため、十分の一に絞られているからそう見えるだけだろうか。ほぼ貸切状態であった。

最終組が出走する際にホームストレート脇を開放した時も


望遠効果で密に見えるが、押し合うほどでもないように見えた。



ゴシップ雑誌のネットアンケートによると、
オリンピックをやってよかったと答えた人が77%もあるらしい。


そりゃそうだ。選手を応援したいに決まってる。