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チャレンジレース(228枚)
オープンレース(197枚)
ウィメンズクリテリウム(33枚)
アジア最高峰のサイクルロードレースとして名高い宇都宮ジャパンカップを明日に控え、栃木県宇都宮市・森林公園にてチャレンジレースおよびオープンレースが午前に開催された。
ロードバイクブームを牽引した漫画『弱虫ペダル』から約10年、さらにコロナ禍を経て、世間のロードバイク熱はやや落ち着きを見せている。また、今年のオープンレース女子は「ウィメンズクリテリウム」へ変更され、森林公園に集まったアマチュアレーサーの数は、ピーク時と比べおそらく半数程度だろうか。
それでも、関東近郊から集まった“足に自信のある”ライダーたちが、古賀志山の起伏あるコースを全力で駆け抜ける姿は、魅力的な撮影対象であることは変わりなく、藻掻き、苦しみ楽しんでいる選手たちを心のなかで応援しながら、シャッターを切り続けた。
そして午後はいよいよジャパンカップクリテリウムである。まずは前座レース的位置づけのホープフルクリテリウム、ウィメンズクリテリウムから見逃すわけにはいかない。森林公園から車を走らせ、交通規制前ギリギリに宇都宮駅前の大通りへ到着し、しっかりと応援できた。
ラスト、ジャパンカップクリテリウムはスタート直後から早い展開が繰り広げられ、ワールドクラスのチームがレースを支配。最終的にはリドル・トレックが完璧なチームワークを披露し、エースのジョナタン・ミランが集団スプリントを制した。

