spacevision

ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

第94回全日本自転車競技選手権ートラック 観戦記(8/23)

Amazon Photos>

男子スクラッチ予選(44枚)

www.amazon.co.jp

スプリント予選200mFTT(41枚)

www.amazon.co.jp

女子オムニアム(81枚)

www.amazon.co.jp

スプリント決勝(62枚)

www.amazon.co.jp

男子スクラッチ決勝(25枚)

www.amazon.co.jp

男子マディソン(29枚)

www.amazon.co.jp

夏休み明け、2025年後半の観戦初戦。

約1か月ぶりの現地観戦として、8/23(土)・8/24(日)の2日間、伊豆ベロドロームへ。撮影ブランクを埋めるべく、いつも以上に入念な撮影準備を整え、今回“初レンズ”の RF15–35mm F2.8 L IS USM を持込み、超広角がもたらすベロドロームとの相性に期待して臨んだ。RF15–35は、バンクの曲率・トラックライン・観客席のスケール感を一画面に収める狙い。スタート地点やコーチングエリアの“距離の圧縮感”も狙えるはず…。

スプリント予選 200m FTT ― “プッシュ”に宿る温度

スプリントは予選の 200m FTT(フライングTT) からすでに熱い。とりわけ コーチのプッシュ が印象的で、短い時間に選手へ“熱量”を乗せる所作は、観客席からもはっきり伝わる。トップスピードに乗る前の加速局面、コーチと選手のリズムが噛み合う瞬間は、この競技の魅力そのもの。

トルネードプッシュ!

女子オムニアム ― 楽天Kドリームス勢の圧

女子オムニアムはチーム楽天Kドリームス勢が独壇場。 盤石の強さで最終レースはこの4人の勝負に。種目横断の対応力と位置取りの精度が高く、展開の主導権を握り続けた。

チーム楽天Kドリームス勢の圧がすごい

男子マディソン ― JIKの後半勝負が決まる

注目は、アジアチャンピオンの 橋本英也 × 窪木一茂 と、JIK(松田祥位 × 兒島直樹)。レースは JIKが後半に単独アタック。ラップ“する・しない”の間合いを巧みにキープしつつポイントを積み重ね、ラップ達成後も緩めずに走り切って1着フィニッシュ。 攻め続ける意思とリズム管理の巧さが光った。

エイヤxパイセンのコンビネーション!

スプリント決勝 ― 太田海也、2本先取で金

太田海也が2本先取で金メダル。 勝負勘と対応幅が増し、駆け引きの引き出しが確実に厚くなっている印象。今後の世界選手権での戦いがますます楽しみになった。

経験と勘が加わった太田選手