spacevision

ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

採用と不採用の判断基準

基本的に私はサイクルロードレースの写真撮影を趣味としている。

定年を迎えた後は、その趣味を活かした第二の人生を過ごせたら…と、ぼんやり思っているが、サイクルロードレースのプロカメラマンを見ていると、非常に体力勝負と感じる。なんの実績もない私が、果たして60歳を超えた時にメディアやチームから依頼をいただけるとは思えない。

とはいえ、アマチュアが実績を積み上げる手段といったら、フォトコンテストを多く受賞することくらいであり、ナショジオコンテスト等、有名なコンテストは風景や自然、動物が被写体というイメージがある。サイクルロードレースは被写体が人間であるため、肖像権等の権利が関係してくるため、いくら良い写真で応募しても、その権利的な都合によって、賞をいただけない可能性の方が高い。

それを踏まえ、最近はサイクルロードレース中にもなるべく風景写真を撮るようにしている。試しに画像素材サイトのPIXTAに登録して、反応を見ているのだが…採用と不採用の基準が謎なのだ。

たとえば、↓この写真は採用されている。

pixta.jp

 

しかし、↓この写真は不採用だ。

載せられなかった良い作品

若干、観客の顔が見えている点が、肖像権に引っかかるのかもしれない。

しかし、採用と不採用の明確なラインが見えない。

引き続き、PIXTAに投稿を続けて見ようと思う。