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ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

那須ブラーゼン2021シーズンエンドパーティ


私は宇都宮市民だが、栃木県民でもある。

今シーズンのチーム力と個々人の活躍に感動し
来シーズンにも期待を込めて、那須ブラーゼンのシーズンエンドパーティに今年も参加。

今年はコロナの影響でシーズンスタートのパーティは出来なかったが、シーズンエンドパーティは感染者数の落ち着いている今だから出来たのだろう。絶好のタイミングだ。


那須ブラーゼンは非常にアットホームなチーム。地元に愛されながら、選手は成長していく。

SNSでお調子者の金子大介選手は
「こんなに長く一つの場所に住んだのは生まれて初めて。」
と言っていた。

選手やスタッフだけでなく
チームを支えるスポンサーや地元自治体の顔まで見える透明感のあるチームで、地域密着型としてお手本のように思う。


パーティは選手との触れ合う時間があり、立食形式の食事がありと、マスクこそしていたがコロナ前に戻ったような雰囲気でとても良かった。




山口県萩市の日本酒「東洋美人」の酒粕を餌に混ぜて養殖され、
脂がのっているのにスッキリしていて美味かった!!!



選手スピーチの間、こっそり食べ続けてしまったほど。

サイクルロードレースはチーム所属選手の移籍が激しい。
このため、チームのファンでいるとどうしても避けられないのが
退団選手との別れである。

地域密着型チームのファンだと尚更つらくなるため、
私は今シーズンどこのチームのファンクラブにも入らず、
いわゆる「箱推し」としてサイクルロードレースファンでいた。


那須ブラーゼンのファンクラブ非会員としての立場だが・・・
退団する選手のスピーチになると目が潤んでしまった。

ますますのご活躍をお祈りいたします。