
一昨日の14日、関東地方も梅雨入りした。
梅雨が何故「梅」という漢字が使われているのか。
それは、梅の実が熟する頃だからだ。
つまり梅雨は「梅が熟する頃に降る雨」であることから、
「梅雨」と書かれるようになった…らしい。
昨年、脳梗塞からリハビリを経て
無事に退院し、「おうち時間」としてまず最初に行った仕事が
この旬である梅を、梅シロップに加工していく「梅仕事」。
サイクルロードレース観戦仲間から、丁寧に摘んで頂いた梅。
それを一粒一粒、大事に水洗いしてヘタを取って、
氷砂糖とリンゴ酢で漬ける。
ゆっくりと梅からエキスが染み出していく。
瓶の中のそれを、毎日眺めながら過ごす。
少しずつの変化を感じ取ること。
それこそ、生きていく実感だ。