spacevision

ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

富士ヒル前々日


午後を半休して荷造りをしつつ
自分の過去のブログを読んで気持ちを上げていく。

富士ヒルはレース前日のエントリーの為、
栃木県民は少なくとも一泊する必要がある。
荷造りは宿泊の準備もあるのだが、それ以上に重要なのが下山のための服装だ。

大体、富士ヒルは梅雨時なので曇りもしくは雨の日が多い。
過去に5回参加したうち、晴れていたのは1回だけである。

ヒルクライム中は雨天でもまだマシだが、雨の中の下山は過酷だ。



なるほど。9時をピークに下り坂である。
場合によっては強風と雨を覚悟しなければならない。

サイクルウェアだけでなくレインウェアも必要そうだし
手足の保温の為、防水手袋としてテムレスを、
足先は履き替えの靴下とビニール袋を準備した。

 
前回、履き替えの靴下を準備しなかったため、
つま先の感覚がなくなるほど寒い思いをし、
保温に必要なのは、乾燥と防水だということを痛感した。

さて、準備もしたことだし、ゆっくり睡眠をとって
安全運転で富士吉田へ向かうことにしよう。