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ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

『栗村修のツール・ド・フランス2020』を購入


パリ~ルーベが10月に延期。


欧州の新型コロナ感染者数が国によってまちまちな状況にあり、フランスは増加傾向にあり、何度目かのロックダウンをしたばかり。その影響が大きくスポーツ界に響いて来ている。フランスは去年と同様にサイクルロードレースが秋になだれ込む形になるのかもしれない…。

サッシャさんのツイートで栗村修さんのサイクルロードレース本が久しぶりに発売するというので直ぐにAmazonで予約をしたのだが、何故か発売日(4/5)より2日早く到着。子供の頃、近所の駄菓子屋で週刊少年ジャンプの入荷日が2日早い土曜だったので、今でも月曜日発売の本は、土曜入荷なのだろうか。

 
昨年のツールドフランス全21ステージを各ステージ毎に振り返る、非常に読み応えある内容。栗村さんは毎回レース前に優勝選手を予想するのだが、毎回当たらないことで有名で、もっといえば名前を上げた選手は何故かレースアクシデントに見舞われるため、「デスノート」ならぬ「クリノート」と呼ばれるほどなのだが、このツール・ド・フランス2020はポガチャルの優勝を予想(しかも総合優勝、ポイント賞、ヤングライダー賞の三冠を予想)し、本当にポガチャルが三冠勝利で幕を閉じたのだ。


新型コロナ禍におけるレースということと、栗村さんの予想の印象が強いが、本はとても公平にレース展開を解説している。ゆっくり読み進めていこう。