
ロードバイクのシートポストの塗装剥がれ、今日から補修を開始。
天気も良く、絶好の塗装日和だ。
まずは、手持ちのビニールテープでシートポスト中央の黒いラインに重ねるようにしてマスキング。
続いて、塗装剥がれ周辺をメインに全体的にヤスリがけ。
耐水ペーパーの#400が削りすぎず良い感じだった。
そして、塗装の前に重要な油落とし。
シリコンオフをスプレーして拭き取る作業。これを三回繰り返す。
そして、下地塗り。
白く塗布するため、重ね塗りをたくさん行ないたい。
塗装は下地調整が8割といわれるほど重要なものだ。
下地はホワイトプラサフをチョイス。
いざ、スプレーを開始。
スプレーの基本は一度に塗布しすぎないこと。
やや少なめに、表面にツブツブの粒子が見えるくらいで丁度良い。
大切なのは、決められた時間を開けて何度も重ね塗りしていくことなのだ。

スプレーして10分置き、またスプレーして…。
上の写真は3回の塗布が終わった時点である。
まだ黒いカーボン素地が見える。
これが見えなくなるまで塗布を繰り返す。
スプレーして庭に置きリビングへ戻り、10分後また庭へ出てスプレー。
2時間以上、出たり入ったり。
(おそらく10回以上繰り返した。)
続いて、ペイントスプレー。
ちなみに、シートポストの塗装済の白に合わせるため
シートポストを持ってホームセンターでスプレー缶の色と見比べたのはココだけの話。
最も近い色だったのが上記のスプレー缶であった。
ペイントスプレーもプラサフ同様に、少しずつ重ね合わせていった。
そしてペイント完了から半日が経過し、
塗装が乾いたところでマスキングテープを剥がす。

塗装の隅にバリが残り、数mm小さくマスキングしていた。
色が完璧に合ってはいないが及第点。
今夜は温かい場所に置き、明日仕上げに入りたい。

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