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ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

走ってみっぺ!南会津


サイクリングイベント「走ってみっぺ!南会津」に参加してきた。

新型コロナの影響で、全国各地のイベントは中止となっていたが、この「走ってみっぺ!」がwithコロナ初のサイクリングイベントなのだという。

したがって、徹底的に感染予防対策をした上で開催された。
(これを皮切りに再び全国でサイクルイベントが再開されることを願う)

エントリーシートは当日受け取り。
受け取る際、体温計測と手のアルコール消毒があった。



開会式では、ゲストライダーの紹介と、感染予防対策の説明。
ソーシャルディスタンスが保たれたゲストライダー達。

基本的に自転車から下りているときはマスク着用。
ストライダーとはお触りNG。
ラストの心臓破りの坂も自力での登坂となる。選手の手押しアシストは無し。

等々、こまかなガイドラインの説明があった。

ちなみに閉会式は無く、ゼッケン番号による抽選会は
運営側が抽選済で、ゴールの際に当選番号を受付で確認する流れ。

参加者は定員500人のところ、300名弱。
定員に達していないが、非常に少数精鋭な印象。

エイドステーションではマスクをしっかり着用し、人との距離を保ち、用が済んだらさっさと自転車に乗り、移動していた。

私自身、初の走ってみっぺ!参加であったが
この4連休であっても車の通行が少なく、道はきれいで景色も良い。とても走りやすいため、ついついペダルを踏む力が増してしまう。



折り返し地点の屏風岩。
本物は写真で見るよりはるかに大きい。

途中の集落。
茅葺屋根の家が並び、昔の田舎の風景そのままで綺麗だった。

ゴール手前の2kmの上りは宇都宮ブリッツェンの小坂光選手と。
後方の我々をチラチラ見ながらスピードを調整して、ツキ切れギリギリのペースで上る…。キツイけど、楽しかった。


帰りの途中、道の駅で赤べこを土産に考えていたが
最小サイズの1号でもかなり大きい。
 
 程よいサイズ選びの末、耳かきとなった。