
霧雨が降ってきて、来た道を戻る。
今日のリハビリライドはここまで。
梅雨は天気予報が当てにならず、
計画が立てにくい。
そして、洗濯物が乾きにくい。
我が家は年中部屋干しだから尚更だ。
スギ花粉や害虫が衣類についてしまうと
アレルギーや虫刺されに繋がるため、
どうしても外で干したくないのだ。
部屋干しはさらに生乾きしやすい。
生乾きで一番イヤなのはニオイである。
特にサイクルウェアは生乾きさせたくない。
ライド中の汗によって、臭うのだけは勘弁だ。
この生乾きのニオイを消す為には
『洗濯の際に熱湯で浸すと良い』と
番組内で紹介していた。
タオルはまだしも、
サイクルウェアを熱湯に浸すのは
ちょっと抵抗がある。
そこで、キナンサイクリングチームの山本元喜選手の
ビブを裏返して洗濯方法を参考にしたい。
レーサーウェアの日干し。
— 山本元喜/プロロードレーサー (@19_genki) June 23, 2020
ちなみに、パッド部分をよく乾燥させ、紫外線消毒するために引っ繰り返して干しています!
別に、脱いでそのまま干してるわけじゃないからね!@champsysjp#チャンピオンシステム#championsystem pic.twitter.com/3hGzvf2okd
山本選手は洗濯にこだわりを持っている。
私のように、部屋干しする者の参考としては
下記のビブの洗い方についての記事が良い。
その股に、救いはあるのか?
レーサーパンツのパッドには、思った以上に菌が繁殖しています。
元々、不潔な個所に接触する部分ですし、股ズレクリームの洗い残しなんかも、菌の繁殖の原因です。
まずはそこを除菌しましょう。
洗濯前のパッドに漂白剤をかけて見て下さい。
恐ろしいほどに泡立って発熱します。
ちなみに漂白剤は菌の無い所では全くの無反応です。
泡立った、という事は菌が繁殖していたということです。
漂白剤を使うテクニック。
塩素系漂白剤は衣類によっては色落ちするが、
私がオススメするのは酸素系漂白剤は色落ちしにくいのである。
グラフィコ製のオキシクリーン。
これまでコストコで販売していたが、
5月から全国のドラッグストアで一般販売開始。
中でも洗剤入りのオキシクリーンEXが最高だ。
オキシ漬けなるテクニックも良い。
最後に、アソスの日本代理店も
洗濯に関するコラム(と商品の紹介)を上げていた。
サイクリストの洗濯沼は深い・・・。
さらに、私が洗濯でこだわりたいものは
ヘルメットのパッドを毎回洗うこと。
愛用しているヘルメットAERO-R1
このヘルメットのパッドは
マジックテープで本体に接着している。
毎回ライドの後に必ず剥がし、
サイクルウェアと共に洗濯する。

過去の塩素系漂白剤の影響か
かなり色落ちしてしまったが
どうせ見えない部分であり、気にしない。
ヘルメットのヒモも気になるが
ヘルメットごと選択できないので、
月に一回、熱湯消毒している。
清潔なサイクリストでありたい。



