
<10月20日の出来事>
ジャパンカップの朝は早い。
朝4時半に起床して、車で1次集合場所の駐車場に到着。
そこからマイクロバスへ乗り込んで、いざ宇都宮市森林公園へ!

いつも思うけど、自転車関連の人々って時間より前目に行動するのは何故でしょう?
『時間に余裕のある人は、気持ちに余裕がある人。』
なぜか小学校の時に先生から聞いた言葉を思い出しました。
続々と森林公園に到着するスタッフ。

自転車仲間から、年に一度お会いする方々まで顔なじみがズラリ。
自転車競技連盟代表の挨拶と、各エリア毎に集まってのミーティングをしました。
私の担当エリアは、元々赤川ダム脇でした。
ここは例年なら歩道が狭かったり、ダム湖脇と森林側に分かれる人の通りが多い場所。でも先日の台風ハギビスによって赤川ダム脇の土砂は崩れ、観戦者は通行止めになったんです。
立哨場所が赤川ダム脇からダム湖の脇へ移動。
土砂崩れの場所は横切る再にチラリ確認。

土木関係者が本気で復旧作業を行ってくださったとはいえ、この状態はあくまでも仮の状態。「とてもじゃないけど観戦者を通すことはできそうにないね」スタッフの意見は全員一致。
というわけで、立哨場所のダム湖に到着。

ダム脇に来るには、ぐるりとサイクルターミナル側から迂回することになります。
このエリアはスタート地点から上りでエイドを受け取った選手がボトルを観客へ投げてくれる場所で、観戦通なサイクルロードレースファンが朝早くからブルーシートを設置していました。
ある程度路面チェックを済ませたら、早弁です。

レースがはじまったら、食べる機会がありませんからね。
それから、観戦者からの質問やパンフレット配りをしてレーススタートを待ちます。
しばらくすると、選手が試走にやってきました。





チームユンボビスマの選手が多いぞ・・・!!!
これは今年もガチンコレースが見られる!!


トレックも2往復していました。
選手がテンションを上げていき・・・いよいよレーススタート!!!
私の競技審判もスタート!!!
通過タイムを記録して、逃げと集団のタイムギャップをチェックしたり
観客の対応や路上に落としたボトルやジェル袋のゴミを拾ったり。
タイムを記録していて、4周目のアタックがレースの肝だと感じました。
想定より2分も早いラップタイム。これは国内選手が大変そうだ。
その後、レースは無事14周を終えて競技終了。
勝利したのはトレックのバウケ・モレマ選手らしい。
ジャパンカップ2回目の勝利かな?
通行規制の解除でフィニッシュ地点へ戻ってきました。
ああ、疲れた~。

近くで撮影があって、トレックのバウケ・モレマ限定モデルが置いてありました。

漆塗りっぽいデザイン?渋くていいねぇ。
シャトルバスが来たので、乗り込んで古賀志山を抜けて集合地点まで。

車に乗って古賀志山。
めったに無い機会に、一人興奮していました。
そんなわけで、ジャパンカップは全日程終了。
開催約1週間前に台風19号により森林公園も被災しましたが、
地域の関係者の方々のご協力により復旧し、開催を迎えることができました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
それから、いち立哨員の私に対してもたくさんのご声援をいただきました。
本当にありがとうございました。
本当にありがとうございました。
また来年、ジャパンカップでお会いしましょう!!!
ブログ応援ありがとうございます。 励みになります!
にほんブログ村
