
無事帰国。中途半端な時差ボケです。
思ったこと、感じたことを取り留めもなく。
今回のインド出張で宿泊したフランスの名前っぽいホテル。
吹き抜けで20階もあったり、プールがあったりしてゴージャスでしたが、
なぜか体重計が備え付けられていて、それだけが謎でした。
吹き抜けで20階もあったり、プールがあったりしてゴージャスでしたが、
なぜか体重計が備え付けられていて、それだけが謎でした。

インドでは体重をマメに測る文化があるのかな。
帰国後、そういえば出張の予習としてみていたYouTubeチャンネル「今日ヤバイ奴に会った」で街で体重計測を生業にしている人がいる話があったことを思い出し、再び見てみることに。
ホテルで計測したら、体重が2kg増えていました。
インドの料理、それから水には気をつけろと散々言われていたけれど、
滞在中に腹痛や体調不良になることはなかったし。
沢山食べていて、運動してないから仕方ない。
ホテルと勤務地を行き来する際の車窓から眺める景色が楽しかった。

朝はオートリキシャの大群。道路の一番左車線を3行になって走行してた。1車線に3行。よくぶつけないな・・・と思ったら、いたるところでぶつけてました。

インドでよく見かけた薬局。インドの医療事情がアレなので、こういう薬局でもらう薬はニセ薬だったりするそうだ。

廃墟のような、壁のないマンションも多く、住んでいるのか居ないのか。

マクドナルドは3店舗くらい見かけました。

食べ物はスパイスが効いてとても美味しかった。
ただし、ちゃんとしたお店を選べばの話でしょう。アヤシイ露天の食べ物は駐在員は疎かインド人社員でも食べたことがなく、「そういうお店で食べる人は、そういう身分の人が食べるもの」という階級社会を感じる一言も。

なるほどねぇ。階級社会か・・・。
かつてマハトマ・ガンディーは
「インドは、ヒンズー教徒のためだけにあるのではない」と、
「インドは、ヒンズー教徒のためだけにあるのではない」と、
1つの国の中にキリスト教、仏教、イスラム教、そしてヒンズー教と「違う文化と価値観」を持った人々が同居する国であることを認め、その難しさを言い表していましたが、階級社会も各階級それぞれ「違う文化と価値観」があるのかもしれないなーと思ったり。
観光も限られた時間で頑張って回りました。

ホテル近くの赤い城(Red Fort)
大きな赤い外壁に囲まれた城らしい、とにかく大きいので中に入る時間がなかった。気温が40度超えていて日陰がなく、滞在時間10分。暑い。

帰りの空港に向かう途中に会ったクタブ・ミナー
本当に空港近くにあるので、真上を飛行機が通過していく。大丈夫なのかねぇ。
これまた気温40度を超えていて、首からぶら下げたアクションカメラが熱暴走してうまく起動せず。見ての通り日陰はほとんどなく、滞在時間は15分。まるで嵐の櫻井翔くん並の観光スピード。(でも暑いものは暑い。)
一応、自転車ブログらしく、締めくくりに自転車ネタを。
暑い時期に出張したせいでもあるけど、一度もロードバイク乗りを見かけることがなかった代わりに、サイクルロードレースのポスターを見つけました。

Punjab National Bank という国立銀行のポスター。
銀行がスポンサーのレースなのかな。
YouTubeにそれっぽい動画があったけど、これはどんな自転車レースなのだ・・・。
シクロクロスかな?
よく、「インドに行けば人生観が変わる」と言われているけど、
それは何か観光地を見たりすることだけじゃなく、いろいろな人と合うことで、新しい人生観が自分の中で生まれることなんだと思う。
ブログじゃ書けないような話が沢山ありました。
インドは面白い国。なぜかまた行きたくなりました。

