シーズンオフのトレーニングについての情報 ~シーズンのゴール実現するには、冬の間に何をしておくべきか?実際に冬のトレーニングで何をすべきか~−じてトレ https://t.co/6JXv611jrt
— じてトレ (@jitetore) 2019年2月17日
今朝、通勤前に何気なく目に止まったこのツイート。
昨日の実走で感じた、うまく走れていない感触もあってとても参考になる記事でした。
「ロード選手は冬に作られる」という格言の価値は、今も昔も変わりません。
去年のツールドおきなわで140km足切り。
それから1年掛けてゆっくりと減量をしつつ、持久力をつけていきたい。
上位入賞なんて高望みはせず、140kmを4時間半でゴール出来るように・・・。
そうそう、トレーニングの中間チェックポイントとして、先日は富士ヒルもエントリーしました。
この記事によると、
まずは、「どれぐらい力を伸ばせるのか?・・・目標を作る」とあります。
確かに目標を作るためには、今の実力を知る必要がありますね。
そして、今の実力を知ることは、自分の脚質も知ることも出来ると。
ご丁寧に、じてトレの旧サイトにはパワートレーニング・サポートツール置き場まであったりして。
大変ありがたい・・・。
早速、シクロスフィアのマイページから各時間毎のパワーを読み取り、
疲労プロフィールを作成しました。
本来、”疲労”というだけあって、5分、20分、60分と各時間毎の限界を計測する必要があるのだけど
それはちょっとキツイので、これまでの1年間の最大値を入力しました。

オイオイ!体重が減ってないじゃん!!というツッコミはさておき、
この疲労プロフィールというのは、どうやらパワーウエイトレシオのようです。
パワープロフィールの評価(仮)がビミョー・・・ほぼ一般やん。
参考までに、パワー・プロフィール一覧表の評価区分けで見てみる。
」5秒や1分が低いのは、クリテリウムレースに出たこと無いから低いのかも。
5分が一番高く、長時間走行が苦手という納得の結果に。
やはり持久力なのかなぁ。
(そもそも減量してないのが一番の問題なんだよな)
疲労抵抗力とパワー・プロフィールの評価はこんなかんじ。

レベル4、つまりLT値が低い・・・。
LT値向上のトレーニングとして思いつくのは「ペース走」。
LT値付近での運動強度で長時間トレーニング。
レベル4、LT値付近って、出力でいうと・・・

228~264W?!?! そこそこ高い!!
これまでエアロバイクで5分間だけモガイてる出力だよ・・・。
明日から頑張ります。
パワー・トレーニング・バイブルも買っておかねば。
![]() | パワー・トレーニング・バイブル |
| 高嶋 竜太郎 | |
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