spacevision

ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

振れ取りは春が訪れる前に。


今日は午後休暇を取って、次男の授業参観へ。
国語の授業内容は『一年を振り返る』というお題の作文で、この日は自分で作文のネタを考えたものをグループで見せ合いっこするというもの。
最初はグループでワイワイ話す姿を微笑ましく見てたけど、いかんせん保護者は外野の立場で見守るだけ・・・なので眠くなる・・・。
立っていても意識を失いかけたので廊下へ避難し、それでも眠いので結局帰りました・・・。
次男の授業態度がわかっただけでも良い収穫。


帰宅後、一人になったので、ホイールの振れ取りをしました。

もう2月中旬ですからねぇ。
そろそろ外を走る機会も増えてくるでしょうし。

振れ取りをしつつ、スポークテンションも確認。

Park Tool TM-1 Spoke Tension Meter [並行輸入品]
ノーブランド品
ノーブランド品


私が使ってるテンションメーターはアナログなコレです。
スポークの断面と材質を測れば、結構いい感じの精度があるし、愛用してかれこれ5年位かな?
壊れず錆び付かず、良い買い物したと思っています。

さらに、パークツール社の素敵なところは
販売後のサポートし続けてくれるところ。
気がついたら公式サイトに張力換算アプリなるものがアップされているではありませんか!


https://www.parktool.com/wta


フロントホイールはスポークが左右同じなので、アプリを使わなくても同じ張力で調整すれば良く、フロントってそんなに荷重が掛らないないのでブレも少なく、サクッと終了。


こうやってバイクをひっくり返して調整しています。
ホントは振れ取り台が欲しいんだけどなー。

続いてリアホイールへ。
リアホイールはひっくり返してもチェーンが邪魔なので
ハブ軸を左右から挟み込むスタンドを使います。

MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド [DS-30BLT] 折りたたみ式 ブラック
ミノウラ(MINOURA)
ミノウラ(MINOURA)





リアホイールって、いつもスプロケがある右と、スプロケがない左、どちらから始めればよいのか迷います。
今日はスポークテンションの高い右から調整。

テンションがボチボチな規定の下限値に収まったところで、今度は左を調整。



同じくテンションが規定の下限値に入ったところで、スポークテンションをちょっとずつ上げて縦振れをメインに取りつつ、横振れも調整していきます。
実に地味な作業・・・。

徐々に締めているからテンションが上がり続けていくので、最終的にテンションを下げざるを得ないような箇所も出てきたりします。
自己流なんだけど、振れ取りってこういう手順でイイのかなぁ。





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