spacevision

ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

ネックハウジングマウントで動画撮影


サイクルロードレース界隈で「プロ観戦者」という言葉があります。
ジャパンカップやJプロツアー等を観戦をしたことがある人は聞いたことがあるでしょう。
この「プロ観戦者」は栗村修さんがネーミングした言葉です。たぶん。(リンク先参照)

今年はプロ40代(※)かつ、プロ観戦者になりたいな。
さらに、アマチュアレースやロングライドイベントにも参加するので「プロファンライダー」を目指そう。
沢山のプロを両立させるプロ・・・。なんだそれ。

プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
Peter F. Drucker,上田 惇生
ダイヤモンド社


プロファンライダーとして、以前から私はサイクリング中に動画を撮影して楽しんでいます。

走行中の撮影はヘルメットにアクションカメラを装着するんですが
まーこれが目立つんですよ・・・ちょんまげっぽくて。


こないだのジャパンカップ前日にロットNLユンボの皆さんと日光へ行った時の写真。
ちょんまげは恥ずかしいけど、”撮影してます”アピールができるのが良いです。

ただ、現状サイクリング中に撮影した動画は自分だけが見て楽しむだけのものとして終わっていて、YouTubeSNS等にUPLOADすることは諸事情あってほとんどありません。公道を走ってると色々映ってしまいますから・・・難しい。

とはいえ、これからも撮影は続けるつもりで、いつか見て楽しんでいただけるような動画をUP出来る日が来ればいいなと思っています。
(それにサイクリング中の撮影はドライブレコーダーとしての面もありますし)

で、今回新しいマウントホルダーを購入しました。

[GLIDER] GoPro アクセサリー ネックハウジングマウント 黒
GLIDER
GLIDER


これならヘルメットにカメラを取り付けた時の”頭が重くなって肩がこってしまう問題”を解決しそうな気がします。

早速装着してみましょう。

金子選手風の表情で、どうぞ。
カメラ本体が首の下に位置するため、自分の視界を邪魔せず、ヘルメットを外しても撮影出来るメリットがあります。
さらに、モバイルバッテリーからUSBケーブルで電源供給が可能。ってことは、バッテリー切れの心配も解消されます。

では走ってみます。


カメラをヘルメットに付けていると、視点がそのままカメラアングルとなりますが、
首から下げた状態だと、左右に傾いていることがわかりません。


前かがみになると地面を映してしまう問題は、逆にヘルメットより軽減されています。


ダンシング中の左右ブレもヘルメットより軽減。

どうやらヘルメットのカメラを取り付けるよりもメリットありそうです。


<追記>
動画をYouTubeにUPしました。




PS.
※:『プロ40代』とは




プロ奢ラレヤー」はTwitterのプロ、「プロ無職」はブログのプロ、どちらもインフルエンサーでそのメディア収入だけで生活が出来ている人たち。だけど、プロ40代ってなに?

STORY(ストーリィ) 2018年 12 月号 [雑誌]
光文社
光文社


この言葉のインパクトすごい!!
ネタとして素晴らしく完成度が高く、商業的に成功ですね。完全に釣られてしまいました。

どうやらプロ40代になるにはダウンを手に入れるといいようですね。
ダウン・・・ユニクロのダウンでいいのかな?

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