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ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

チューブラータイヤの最適な空気圧とは


ツールドおきなわを控え、先週から決戦ホイールに履き替えて練習開始。
リム高40mmのカーボンホイールはやっぱり35km/h以上の伸びが違いますね(多分これは気持ちの問題)そしてチューブラータイヤはグリップ力がある!・・・でも重いっていうか、走行中にゴーゴーとロードノイズが大きくて、ひょっとして最適な空気圧を入れていないだけなんじゃないかと思えてきました。チューブラータイヤに明記された空気圧はクリンチャータイヤよりもレンジが広くて、上限が160psiもあるんですよ。なにこれ。そーいえば、チューブラータイヤは高圧にすべし!なんて聞いたことがあるけれど、よくわからないのでクリンチャータイヤと同じ、フロントが90psiでリアが100psiの空気圧のまま。やっぱりちゃんと調べて最適な空気圧にしないと、パンクに繋がり、ツールドおきなわ完走できなくなったりしますよねぇ。

そしたら、Vittoriaの公式ページに環境に合わせたタイヤ空気圧の計算ページってのがあるんですね。

タイヤはVittoria Corsa (コルサ) G+ グラフェンチューブラータイヤ Corspanケーシング320tpi
私の体重が80kg+バイクやボトルなど含めて10kgでトータルウェイト90kg
晴れた路面コンディションを想定すると・・・。

フロントが135psi、リアが140psi!!!

えええ、そんなに入れちゃっていいの??

早速、明日の古賀志8耐で走ってみようと思います。

Vittoria(ビットリア) Corsa(コルサ) G+ チューブラータイヤ Tubular (グレーサイド, 23-28") [並行輸入品]
Vittoria(ビットリア)
Vittoria(ビットリア)


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