
今日は宇都宮の大通りにRapha UTSUNOMIYA(ラファ宇都宮)がオープンしました。
いつものように、審判説明会の前にちょっとだけ立ち寄り~

今年のジャパンカップオリジナルグッズはTシャツだけのようですね。
いつもオシャレなデザインのサコッシュがお気に入りだったから、少しさみしい。
ラファ宇都宮は去年に続いて大通りにポップアップストアを設けたのだけど、店内が広くなってるんです。

去年に比べると店内のエリアが2倍に広がって、奥にはZwiftが4台も!!

ロードバイクは来年チームEFエデュケーションファーストにウェアと提供することもあって、キャノンデールのCAAD12
スマートトレーナーはWahoo。なんとペダルを漕いだパワーで発電して、ファンやフロントフォークが上下したりと超ハイテク仕様。
まじまじと見ていたら、Wahooのオジサンがやってきて、「まぁちょっと乗ってみなよ!」というものだから
10分ほど遊びました。傾斜に合わせてバイクが上下したり、負荷が変わったり面白かった!!
(面白かったから明日のZwiftチャレンジに応募しました)
![]() | Wahoo ELEMNT GPSサイクルコンピュータ |
| WAHOO(ワフー) | |
| WAHOO(ワフー) |
Zwiftで時間を使ってしまったので、Raphaグッズをしっかり見ないで市役所へ。

開始5分前に着席。ギリギリセーフ。
理事長の挨拶によると、元々ジャパンカップは90年の世界選手権を日本で開催するため、当時15箇所が開催の名乗りを上げる中、開催条件であった『15km周回でゴール手前1kmが直線のコース』を達成するために、宇都宮市は古賀志山を切り開き、道路工事や周辺環境を整えたことがはじまり。
さらに、無事に世界選手権の開催地として選ばれた後も、当時日本にプロチームが無かったから、宇都宮競輪を筆頭に10名の競輪選手をプロロードレーサーとして誕生させたり、そのプロロードレーサーが出場できるレースって日本では無く(ツアー・オブ・ジャパンですら公道レースで賞金を出すことをNGとしていた時代)なので、宇都宮のレースはツアー・オブ・ジャパンとは別大会としたのがジャパンカップだそうな。つまり、宇都宮市や競輪のバックアップ無くしてはジャパンカップは開催できなかったんですねぇ。
そんなジャパンカップは今年で27回目を迎えます。2018年よりUCI規定が大きく変わり、UCIオークラス(HC)維持するには120名の選手、20チームが出場することが条件になりました。去年は69名の選手だったからほぼ倍になったので、森林公園の駐車場を拡張して選手やチームテントが置けるようにして、万全の体制ができました。UCIの幹部が来たり、東京オリンピックの視察団がやって来たりするみたいだけど、ドントコーイ!!
あ、私はいつもの県道入り口交差点の観戦ゾーン近くが担当でーす。
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