spacevision

ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

まずは風邪を治さねば。

風邪気味で、朝練はお休み中。
まずはしっかり体調を整えて、ジャパンカップヒルクライムに挑もうと思います。

ジャパンカップといえば、公式のアフターパーティの告知がようやく来ましたね。
今回は申し込みがメールかFAXという点と、支払いは銀行振込か電話でのクレジットカード払いという。
変なハードルの高さがありますが、先着200名なのでお早めに!!
ちなみに私は申し込んだ!!

ボーッとネットニュースを見ていて気になったこの記事。

米国眼科学会「ブルーライトは失明させない。PC用メガネも推奨しない」(lifehacker.jpより)

うーあー。
かれこれ3年前、PCやスマホの画面から発する光に含まれているブルーライトは目に悪いというメガネメーカーの広告を見かけて、デスクワークがメインな職業についている私は『PCメガネ』というブルーライトカットレンズ付きのメガネを買ったんです。裸眼で視力1.5ある私にとって、生活の中でメガネを掛けることは、サングラスくらいしかなかったから、会社に行って、業務に入るときにメガネを着用するのは、やる気スイッチを入れる、一種のルーティーンのような感じで気に入っていたんです。PCメガネを掛けていると、目が疲れにくいってのも実感していましたし。

ところが、上記の記事ですよ。あの米国眼科学会が、「スマートフォンブルーライトは失明させない」というんです。「あの」っていうけど、まったくその学会について知らないんですけども、アメリカの学会なんだから、言っていることは間違いなさそう。でも、私自身PCメガネを掛けていると目が疲れにくいと感じたものはナニ?ただの催眠効果なの???

米国眼科学会の発表した文章を読んで、自分の目で確認したくなりましった。

米国眼科学会「スマートフォンからの青色光はあなたを失明させない」

”専門家は青色光が目に与える潜在的影響について根拠のない結論にニュース・レポートが飛びついていることを警告。
そもそもの発端は、特定の化学物質(レチナール)が青色光に曝されたときに何が起きるか調べていた研究。目に存在する網膜そのものの研究ではないし、また青色光は太陽光にも含まれているもの。この研究についていくつかの注意を払う必要があり、「この実験は生きた目で何が起こるか模倣していない」という。
そして、目の網膜は青色光であるか否かにかかわらず、目の細胞の一部にとって光は有毒なもの。ただし、生きた網膜細胞にはこの光の毒作用から網膜を保護することができるタンパク質があるという。”


結局、ブルーライトだけを守れば失明しないとか言うんじゃなくて、光そのものから目を保護することが大切だということなんだね。直接太陽を見るのはダメだし、日差しが強いときにサングラスを掛けるように、PCを長時間使うのなら、時々目を休めたり、遠くを見るようにしろよと。
そして、目の健康に関して心配があったら、眼科医に相談するのがいいと。

なんだ、ってことはPCレンズは効果が無いということじゃなくて、ブルーライトだけをカットしても目の保護にはならないということだったんだ。
昔から言われている、疲れ目は「光の波長」、「エネルギー」、「照射時間」で決まるということに変わりはないのだね。
それなら納得。

さて、寝ます。