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ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

TdO2017 : 国頭村に泊まるなら

ツールドおきなわにエントリーしたのが九月半ばで、それから飛行機、レンタカーなどの手配を急いで開始したものの、宿の手配が一番困難でした。

100kmと140kmのスタート地点や利便性が高い宿といえば、リゾートオクマ一択なのですが、すでに予約で一杯になっています。そして周辺の宿泊施設も全て埋まっていて、ニッチもサッチもいかず。

早朝に名護からタクシーで移動する手段しかないのかと思いながら、藁にもすがる思いで140kmスタート地点の道の駅ゆいゆい国頭に電話で相談してみたところ、なんと民泊サービスがあるとのこと。

しかも、リゾートオクマに歩いて3分!
コレしかない!ということで、初の民泊を利用しました。

民泊って…



最高ですね!

ご主人と奥様の二人暮らしで、二世帯住宅に住んでおり、二階部分を丸々と来客スペースにしています。


ゆっくりくつろげます。


まるで、親戚の家に遊びに来たようだ!

ご主人と一緒に食べる夕食。
奥様も一緒に、沖縄の話を聞いたり、栃木の話をしたり。
とてもリラックスできました。

これでレース完走間違いなしだ!


おくみどり(沖縄県国頭村産茶葉) 100g
国頭村森林組合
国頭村森林組合