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ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

筑波8耐:2耐レースレポート(TT編)

<2017年10月7日、筑波8耐2時間ソロ(2耐)レースレポート>

去年の筑波8耐ゲリラ豪雨が襲い、辛い思いをしたので基本的に雨が降ったら走らないんです。
なので、今回も前日までは雨が降ったらDNSしようと思っていました。そんなボヤキTweetしたら
「(雨程度のトラブルで)走らないんですか?」と同じく筑波8耐を出走する仲間から、すぐに返信が飛んできました。
「私は雨でも頑張るよ!」という思いが伝わってきます。
そうだね、雨でも頑張ろう!!ちょっとヤル気になってきたんです。

『秋の天気予報はあてにならない』ひょっとしたら曇りになるかも。
と期待して就寝。3時半に起床しました。
0時頃に緊急地震速報で一度叩き起こされたものの、睡眠時間は8時間。体調ヨシ。

外を見ると、やっぱり雨・・・。
しかも、ケータイで天気予報を見ると2時間ソロが走る時間帯(9-11時)の降水量は5mm/hらしい。
これは結構強い雨のレースになりそうだなぁ。


5時に筑波サーキット到着。やっぱり雨。

いつもなら6時にゲートオープンの所、待機車両が多くなってきたためか、5時半にゲートオープン。

6時半のパドックオープンまで1時間あるため、
朝食としてカロリーメイト4本とバナナを食べつつ、
ケータイで録画していたキングオブコントを鑑賞。
かなりリラックスできました。

6時半にパドックオープン後、雨宿りを兼ねてピットエリアへ。
荷物が少ないのはソロ参戦の特権。でもテントが無いのは不便。

既にエントリー開始とのアナウンスがあり、7時前にエントリー完了。
いつも筑波8耐はスタートまで時間がなくて、タイムトライアルに出られなかった年もありました。
手続きを早めに済ませることができて助かります。


同じピットエリアにAPEXのチームも割り当てられていたようで、ゼッケンをジャージに着けながら雑談。

APEXは実業団チーム。実業団はJBCF輪島ロードがあるから、剛脚な人の参戦は無いかと想像していましたが、
輪島ロードはコースがキツイため、平坦乗りは筑波8耐に参戦しているとのこと。
別の実業団チームでもE2やE1クラスタの人も参戦しているらしい!
これはレースでは引いて貰わねば!と固く握手。

APEXの人と仲良く並んでピットエリアで固定ローラー。
レース前のパフォーマンスをしているみたいで、少しカッコイイ。
30分くらいケイデンス高めで血流を良くしました。
3日間しっかり脚を休めたので、今日はフォーム値+17と絶好調の日。心拍のレスポンスもいい感じ。

7時40分になったので、タイムトライアルにエントリー。
タイムトライアルの上位10チームは先頭に並ぶ権利があり、
特に2耐と4耐の出走者はスターティンググリッド後方からスタートするため、10位内に入って先頭集団に混ざって有利に勧めたい。

今回は事前にギア比を検討してたから、準備万端。あとは52-16T設定でモガク!!

ところが、スタッフからタイムトライアル1周2000mのTTに変更との連絡が。えー!!
慌てて選出メンバーを交代するチーム、バイクチェンジで対応するチームも出てきて、てんやわんや。
中にはメンバー交代したのに、計測チップを受け取り忘れたりする慌てんぼうチームも。

私も100mTTの対策しかしてないから、1周のTTってどーすりゃいいのさ?と考えてしまい
えーと、3分でゴールだから、CP値400Wだったかなぁ。頭のなかでMMPグラフ曲線を妄想。
でも考えても仕方がない。5秒間隔スタートだから、前の人を抜けばいい!と9番目のスタート。

雨は2mm/h程度と我慢出来る雨量。流石サーキット場、路面の水はけが良い。

第一コーナーまでのゆるい上りをダンシング、そこから下って第二コーナー。
一人でコースを走るから、Rがキツイ第二コーナーは膨らみながらスリップに気をつけて走行。
バックストレートに入ったところで、前走者を捉えました、斜行されてハスらないように声掛けしつつ追い抜き
続いて2人目、3人目・・・後半タレてしまう人が多いですね。
パワーメーターで出力をチェックしながら走ったお陰か自分はまだ踏める!
ホームストレートをダンシングしてゴール!!


ゼッケン250番、橋本は2000mTTを6位でフィニッシュしました。

パワーメーターってTTで活きますね。


Stagesステージズ Power Meterパ ワーメーター Shimanoシマノ Ultegra 6800 (172.5mm)
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