
最近の水曜日は、琉球戦士を迎えての超高強度な朝練の日。
週末に筑波8耐を控えていて、さらに外に出ると雨。
雨雲レーダーを見ると、いつもの団地周辺では1時間ほど振り続ける様子。
気温12度。出勤前に雨に打たれるのはツライ。
というわけで、今日は仲間との朝練はパスして、一人平坦で足慣らし。

ルートは雨雲から遠ざかるように、東南方面へ。
脚がほぐれてきたあたりで、ちょっと筑波8耐の予選を意識して、0-100mスプリント。
このくらいなら踏めるだろうと、52-17T(ギア比3.07)でモガいてみました。

大体100mくらいを全力疾走。
ケイデンスが127rpmで頭打ちしてしまい、速度が伸びがイマイチ。
もう一個ギアが重くてもいいかなぁ。
今日はPSS60。良い足慣らしになりました。

明日と明後日はしっかり休足すると、レース当日はFORM値が+16.4
なかなかいい感じに仕上がりますねぇ。
帰宅してから、約100mTTの攻略法をネット検索。
何故か自分のブログがヒットして、そーいえばこんなこと書いたっけなと思い出しつつさらに論文検索。
良い論文を見つけました。
自転車競技選手における 250m タイムトライアルと 10 秒間の全力ペダリング能力との関係
~スプリント能力改善に向けた自転車エルゴメーターの負荷設定および運動時に関する提案~
内容は、自転車エルゴメーターを用いた全力ペダリングのトレーニングをする際、どのような負荷条件および運動時間の設定が適切であるのか、大学生の短距離および長距離を専門とする自転車競技選手を対象に検討したもの。結論こそ求めているものではないですが、測定方法として250mTTを用いていて、被測定者の自転車のギア比について確認を行っていました。

250mTTでのギア比は約3.40か・・・。
ってことは、250mTTだと52-15Tがで最適か。
100mTTだと、加速度に重点を置いて最高速度到達を早めにしたいから52-16T(ギア比3.25)なんだな・・・。
250mTT のパフォーマンス
図 2 は,短距離および長距離の 250mTT の瞬時速度を,走行距離 25m,50m,100m,150m,200m,250m ごとに示したものである.いずれもスタートから急激に速度が増加し,250mTT のゴール地点で最大速度が生じていた.すべて区間で,短距離は長距離よりも瞬時速度が有意に大きかった.走行距離の瞬時速度は,200m と 250m を除いて,走行距離間で有意な差が認められた.

ギア比3.40だと、最大速度はゴール地点。やはり52-16Tでギア比3.25だな!!
あ、しまった。
今つけているスプロケは対ツール・ド・おきなわ仕様にして11-28Tを着けていました。
16Tが無い・・・。orz
![]() | SHIMANO(シマノ) スプロケットULTEGRA CS-6700 11-12-13-14-15-17-19-21-24-28T アルテグラ ICS670010128 |
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仕方ない、52-17T(ギア比3.06)で頑張ろう。
