
電動アシスト自転車『PAS』でおなじみのヤマハ発動機。
その昔、電動アシスト機能を搭載した自転車競技先導用車両「ケイリンPAS」を開発し、2000年の「シドニーオリンピック」自転車競技でも正式採用されたことは今でも記憶に残っている。ケイリンの先導は時速50km/hを維持する脚力が必要で、アシスト付きとはいえそんなにスピードが出るようなものなのか、半信半疑だったからだ。2016年、その後継機である「YPJ-K」を開発中であるというニュースを見たときも同じ感想を持っていた。
その「YPJ-K」インターハイ予選のケイリン競技で見られるとは!!
しかも、普通に時速50km/h出るんですねぇ。

チェーンリングはsuginoの60T-130
ミニベロかよ!!

スプロケットは13T
最小サイズ!!

電動アシストの大トルクでチェーンが外れないよう、工夫されていました。
今でも試作品しか世に出回っていないらしく、
市販するとしたら250万円くらいになるんじゃないかとのこと。
ゼロが2つくらい大きいクロスバイクだなぁ。