
筑波8耐で土砂降りの中を走り、水まみれになったバイクをメンテしました。
いつも通りにチェーンをクリーングしてからホイールを外したところ、ホイールからチャポチャポと音がしました。中に水が溜まっていて、エアバルブを下にしてホイールを上下に振ってみても、なかなか水が抜けません。ちょうどタイヤ交換をしようと思っていたこともあって、タイヤを外して乾燥させました。
さて、今度はフレーム内の水抜きもせねば。

まずはステムを外し、フォークを軽く手で叩いて外します。
ベアリング周辺のグリスもだいぶ汚れていました。

続いてクランクを外して水抜き。
こんな感じで水が溜まっていました。
最後はシートポスト、M5ボルトを緩めて…パキン。
え?パキン???緩めたのにシートポストを割っちゃった??

シートポストのボルトが疲労破壊していました。
走行中に壊れなくてよかった~
ステンレス製のボルトでも自転車のボルトはすぐに疲労破壊しますね。
特に、締めたり緩めたりを繰り返す部分は要注意です。
バイクは乾燥のため、バラバラになった状態で3日位放置します。
その間にM5ボルトを手配しておこう。
![]() | CYCLE PRO(サイクルプロ) M5 ステンレスボルト 2PCS CP-BO109C-2 |
| CYCLE PRO(サイクルプロ) | |
| CYCLE PRO(サイクルプロ) |
