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ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

筑波8耐の予選を制するには(その2)


昨日は主にインターバルトレーニングを意識してのライドだったので、MMPグラフの15sくらいまでの出力がだいぶ情報更新されました。この調子で色々バリエーションを増やして走れば、普通なら半年くらい掛かるMMPグラフの完成を1ヶ月で終わらせられそうな気がします。
(私って3秒間だけ1000W出せられるパワーがあるのかー。)

さて、インターバルトレーニングをした理由は、筑波8耐のタイムトライアル予選で上位に入るため。申し込みは締め切りギリギリだったため、予選で上位10位内に入り、スタート前方に位置することが出来る権利を手に入れたいんです。このタイムトライアル予選は、ゼロスタートで約150mを一気に駆け抜ける、パワー勝負なイベントです。シンプルな競技だけに奥が深く、闇雲にペダルを踏み込んでもタイムは短縮しません。タイム短縮については今年はリオオリンピックがあったこともあって、トラック競技のスプリント種目から勉強します。漕ぎ出しの姿勢やペダリングのテクニックなど、細かな体の使い方がイメージできます。YouTubeにもたくさんあっていい感じ。