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ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

mt.富士ヒルクライム2016

帰宅してネットをチェックしてみると、公式ページが2016年版に更新されていました。

エントリー開始が18日(金)20時からなので、結構ギリギリのタイミングですねぇ。
運営元のFUNRiDEは、先週の『TOKYOエンデューロ2016in彩湖』イベントで忙しくてUP出来なかったんでしょうね。

早速、2016年のmt.富士ヒルクライムについて気になったところを幾つかピックアップ。

・募集人数が8500人に増えた
たしか去年は8000人だったと思うので、+500人増加しましたねぇ。
申し込みタイムは相変わらず90分でエントリーする人が多いと思うので、本気でタイムを狙う場合はしっかりと目標タイムで申告しておきたいところ。去年、雑誌FUNRiDEのイベント企画として『FR90』という、90分以内でゴールを目標にする人で集めたグループがあったのだけど、今年は無いのかな?私は去年の富士ヒルクライムが初参加で、このFR90グループとしても走ったおかげで90分を切ることが出来たから、結構良い企画だと思ったんだけど。

・スタートが陸上競技場に戻った
去年、大駐車場からスタートして、天候と共にイマイチな雰囲気でスタートだったのが、例年通り陸上競技場からのスタートになるようです。

・参加賞はオリジナルTシャツ
デザインが気になるところですが、毎年シンプルで青を基調としたものなので期待大です。くれぐれも去年のハルヒルのようなTシャツは勘弁してほしいなぁと。(あくまでも個人の意見です)

・ランフォト2.0対応
ゼッケンに二次元バーコードが付いていて、写真がリアルタイムでFacebook等のSNSにアップされていくサービスのことですが、去年とても良かったので嬉しい限り。しかもレース後に画像を無料ダウンロードできるのも良いです。


さて、年々参加人数を増していく富士ヒルクライム、今年はどうなるのかなー。