
去年、会社の自転車仲間であるA氏が『ダムカード』なるものを自慢気に私に見せたことがあって、そのときは『ふーん』程度にしか思っていなかったんだけど、そのA氏が2枚、3枚と数を増やしていくうちに、なんだかヒルクライムとしても負けている気がしてきた。絶対に私のほうが自転車に乗っているし、ヒルクライムだって負けていない!事実、富士ヒルクライムのタイムは私のほうが上である。『ダムカード』よっしゃ集めてやろうじゃないか!!
と、今年からダムカード集めることを誓ったのでした。
そもそも『ダムカード』とは何なのか。
国土交通省と独立行政法人水資源機構の管理するダムでは、ダムのことをより知っていただこうと、平成19年より「ダムカード」を作成し、ダムを訪問した方に配布しています。
カードの大きさや掲載する情報項目などは、全国で統一したものにしており、おもて面はダムの写真、うら面はダムの形式や貯水池の容量・ダムを建設したときの技術、といった基本的な情報からちょっとマニアックな情報までを凝縮して載せています。
カードは、国土交通省と水資源機構の管理するダムのほか、一部の都道府県や発電事業者の管理するダムで作成し、ダムの管理事務所やその周辺施設で配布しています。
(国土交通省のホームーページより。)
一言で言えば、マニアックなカードということである。
集めているのはごく少数だと思うなかれ。
鉄道オタクがいるように、ダムオタクもいらっしゃる。
ヤフオクみると、レアなカードにはウン万円もしたり・・・。すごいわ。
そして、マニアはご丁寧にホームページだけでなく、
ダムカード配布場所をGoogle Mapsで作成してくれていたりします。
ちなみに、私は自宅からロードバイクで行けるダムをチェックするときは
ごちのダムのページを見ていますよ。
まだ集めたカードは2枚だけ。
いろは坂を上ってすぐの中禅寺ダムと、足尾にある庚申ダム。
なので、これから頑張って集めますよ!
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| 宮島 咲 | |
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