
先日、長男にクリスマスプレゼントした骨伝導ヘッドホン『CODEO』が、長男曰く予想以上に使い勝手が良いらしい。ちょろっと長男から貸してもらった時の私の印象としては、音質が中音域しか聞こえなくてイマイチに感じていました。低音域は皮膚に振動から伝わり、高音域は骨伝導でなく鼓膜から入ってくる感じで、骨伝導ヘッドホンって音楽を聞くためのヘッドホンじゃないなと。
ところが、長男はこの「音楽だけを楽しむためのヘッドホンという位置づけではない」ところがポイントであると。なるほど、逆転的な発想だなぁ。
まず、「耳をふさがない」
これは骨伝導ヘッドホンの最大のメリット。
耳をふさがないから、周囲の音とヘッドホンの音が脳内で聞き分けられるため、普通に会話ができるところが良いとのこと。
それに、「防水」
お風呂場で大活躍だそうな。
これまで使用していた防水スピーカーと違い、骨伝導ヘッドホンの場合は室内の反響音による音質の変化が無いから、いつでもどこでも同じ音質。
反響音でラジオが聞きづらいとか、こもりがちな音になりやすいお風呂場で、この安定した音質はとても良いと。しかもマイク付きだから、ジップロックに入れたiPhoneでは手入力しずらかったことが、音声入力でSiriやグーグル検索をするようになったとのこと。
なるほどなるほど、耳を塞がない防水ヘッドホンか。
そんな長男のレビューを聞いていて、これってローラー台にぴったりなヘッドホンじゃないかとピーンときました。
私のローラー台環境は、恥ずかしながら玄関なんです。
家族の靴をかき分けるようにしてロードバイクをローラー台の上にセットして、
飽きないようにと、これまでBluetoothスピーカーとiPhoneでセッセコとローラーしていました。
でもいかんせん、気分を盛り上げるためにBluetoothスピーカーの音量を上げていくと家族からのクレームがひどい。「リビングまで音が漏れてきて、TVドラマが聞こえない!!」ってね。とほほ。
そりゃぁ、ヘッドホンやイヤホンも試したことはあります。でも、運動中って汗をかくし、ましてやローラーはものすごく汗をかくから、ヘッドホンやイヤホンだと耳が汗で不快。最悪耳の穴に汗が入り込んできてものすごくイヤ。お気に入りのヘッドホンが汗まみれになって、運動後にクリーニングする煩わしさもあります。
前置きが長くなりましたが、私用の骨伝導ヘッドホンを買ったんです。
しかも、長男のCODEOに対抗して、OEM版を購入。

Amazonで7900円で購入。CODEOは1月末までキャンペーンで9990円だけど、それよりも2000円安い。
OEM版は、SHENZEN BOTERLAN TECHNOLOGY CO.,LTD(深セン市博特朗科技有限公司)製です。
http://btl-tech.com/
もう、

どっちが

どっちだか

わからないレベル(かろうじてラベルで判断)
OEMだから、そりゃそうか。
少し気になるのが、技適マークが無いんだけど・・・。大丈夫かな。
(2016年1月30日追記)総務省に問い合わせ中です。

ローラー台を1時間ほど回して汗だくになりました。
でも、汗が耳の穴に入ることもなく、タオルで拭きとり簡単。
これは良い買い物をしたなー。
![]() | Andoer 高音質 スタイリッシュ BTL HM1302A ネックス トラップ 骨伝導 無線スポーツ ブルートゥース 3.0 + EDR ステレオ ハンズフリー 音楽 ヘッドフォン イヤホン ヘッドセットワイヤレスオーイヤホン マイク付き スマート フォン タブレット ノート PC【並行輸入品】 |
| クリエーター情報なし | |
| Andoer |
