spacevision

ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

東京オートサロン 2016 ファルケンブース


ファルケンブースにあった、近未来的なエアロバイク。

ファルケンの担当者は、このエアロバイクで「ブースのコンセプト『走りの鼓動を、体感せよ。』を実際に味わえるようにした」とのことで、心拍計測昨日付きのスマートウォッチ『Moto360』を右手首に装着し、このエアロバイクにまたがって、ペダリングをして1分以内に心泊を140rpm以上にすると、景品が貰えるという。

自転車好きの私にぴったりなイベント!
早速やってみたんです。



近未来的なエアロバイクにまたがってみると、
これが結構変なポジションなんです。

近未来な細いサドルは高さこそ低いものの、股間に食い込みますし
ペダルの位置がやたらに前にあって、ママチャリを漕いでいる感じ。
その割には、ハンドルらしきものは低いという。

あ、このポジションはアレだ『スワンボート』だ。

スワンボートなら、日光の中禅寺湖で慣らしているから
心拍を上げるならケイデンスを上げて、高負荷状態にすればいいだけですね。

担当者の「スタート!」の掛け声で始まりました。
まずはケイデンス60くらいでウォームアップしながら呼吸を整えます。
心泊は80rpmから10秒位で120rpmまで上がってきました。

よしよし・・・と、ケイデンスを上げていくのですが
まったく負荷が変わらないという。。。
変な姿勢なのでケイデンス100が限界です。心泊が上がらないいい。

残り5秒くらいでかろうじて心泊140になりました。

これはキツイ。っていうか、なんでゴール条件が心拍数だったのだろう。


なんか悔しかったので、帰りがけに準備運動をしてから再トライしました。

あっさり5秒で心泊140になりましたとさ。


<おまけ>