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ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

動画高画質化技術

東芝のCellの技術を活用した、メディアストリーミングプロセッサといえば「SpursEngine」だけど
似たような超解像度技術をソフトウェア処理で実現したものが登場したようだ。

CIAも採用したCUDA対応動画高画質化ソフト「vReveal」を試す

通常、動画を高画質化させる手法といったら、色合い補正やノイズ低減、シャープエッジなど
元の動画をベースにしたフィルタリング的な機能でしかなかったのに対し、
超解像度は元の動画には見えなかったものまでが見えるようになる。
スパイ映画やTVドラマの犯罪捜査などで、防犯カメラにぼんやり映った犯人の顔を拡大・超解像処理でハッキリさせるシーンがあるが、この技術はそれを可能にするもので、実際にCIAにも「Ikena」という同社のハイエンド製品が採用されているのだ。



うおおお!欲しい!!
っていうか、会社で購入申請しようかなwww
動画解析が劇的に変わるよなコレ。。

値段は49.95ドル、ダウンロード購入も可能だし、30日間の無償体験版もあるみたいだ。
ちょっと会社で試してみるぜwwww

対応入力フォーマットは、AVI/MPG/ASF/WMV。QuickTimeがインストールされた環境では、MOV/3GP/MP4/3G2にも対応。また、コーデックを自前で用意すれば、それらにも対応できる。なお、読み込む動画は、縦方向のサイズが576ピクセル(解像度2倍機能を使うにはさらにその半分)までという制限がある。

ハハハ、その点は大丈夫そうだ。
なぜなら会社で使ってるカメラはVGAクラスだからなwwww