正確には、ココ宇都宮では「どんと焼き」と呼ばれていて、
まぁ、小正月に行なわれる火祭りの行事のことでして、
正月に飾った門松や注連縄(しめなわ)飾り、さらには去年の御守りからダルマまでと
なかなか個人的に処分しがたいものを集めてドドーンと焼いて歳神様を見送ろうと。
そんな「どんと焼き」がありました。

小さいころの記憶なので、あっているかどうか自信が無いのですけども
静岡の実家では、これを「お焚きあげ」といっていて
小さな神社で焚いた覚えがありますが、
こっちはスケールがデカイネ!
余裕で5メートル以上ありますよ。。。
今日も、空気が乾燥しまくっているので、
消防隊の方々も準備万端、いよいよ点火です。
お?
おおおおお!!

焚きあげるってレベルじゃねーぞ!
火柱だろコレ!!!
頃合を見計らって
消防隊の方々が、消火活動を・・・ん?

出火活動(?)失礼wwww
で、おもしろかったのが「繭玉(まゆだま)」と呼ばれるプチイベントがあって、

↑枝の先々に、玉状のお餅がついている木を持って
火が沈静化しはじめたら、おもむろにあぶるのですよ。
おー、これは大磯の左義長だね!
なんだかマシュマロ焼きみたいで楽しい!
そんなどんど焼きでした。