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マスコミが報道しない数字

「母親の犯行とは・・・理解できない」 小1殺害、衝撃走る


「子供を殺すのは、男。それも不審な男」

今回のような事件が起きる度に、マスコミは口をそろえてこう言い、
最終的に犯人が母親だと知ったとたん、
やれゆがんだ社会だの、周囲からの孤独だの、育児ノイローゼだのと
被疑者を代弁するかのように擁護する。なぜなんだ?


警察庁のホームページにある「統計」の平成20年上半期の犯罪情勢(PDF)によると
最近の殺人事件における、被疑者と被害者の関係別検挙件数は
↓このようになっているらしい。

■2008年上半期
・不審者による子供殺害・・・1人(被害者19歳女性、出会い系)
・親による子供殺害・・・60人

■2007年
・不審者による子供殺害・・・0人
・親による子供殺害・・・136人

■2006年
・不審者による子供殺害・・・1人(被害者男児、加害者妻子持ちの中年)
・親による子供殺害・・・158人



wikiに書いてある子殺しを読んで、なんだか哀しくなってきた。