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ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

男の手料理~カルボナーラ篇

近頃、私の周りで料理やアウトドアがブームだったりするので
私も便乗してみようかな。と思っているのだけど、
インドアまっしぐら。料理は作るものじゃなくて食べるものだ!
という生活に慣れてしまっていて、一体何から手をつけて良いのやら。

服装?
アイテム?
料理?

よくわからないうちにアウトドアグッズを買ってしまうと、
必ず後で後悔することは目に見えているので
まずは料理でもしてみようかと思いまして、
学生の頃に良く作っていたパスタ料理からスタート。

卵とチーズが主な料理で、材料の種類が少なくて調理時間も短いことから
パスタ料理の初級レベルである「カルボナーラ」を作りました。

<材料>(3人分)
1.4mmのパスタ:300g
角ベーコン:150g
卵:3個
生クリーム:150g
パルメザンチーズ:80g
味の素:小さじ1
あらびき黒コショウ:少々

パスタを茹でる間に、ベーコンを切ってカリカリに焼き、
卵、生クリーム、パルメザンチーズをボウルの中に入れ、ソースを作っておきます。
好みにより、卵黄のみをさらに1コ追加したり、チーズを倍入れたりしてもいいかと。
味の素は隠し味ですが、ペコリーノチーズが入手可能なら、味の素は不要です。

茹で上がったパスタは一度ザルに上げ、
元の鍋に戻して、素早くソースを混ぜる!
鍋とパスタの温度でトロミが付いたと感じたら、直ぐに皿に!




コツは、パスタのゆで加減と茹でたお湯を少し残すところです。


次はペペロンチーノかなぁ。




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