いらっしゃいませ。
そして、永遠にさようなら。
ティム・バートン監督のジョニー・デップ出演のミュージカルホラー「Sweeney Todd」
2007年2月の撮影開始直後、ジョニー・デップの娘が病気になって、
娘が回復するまで撮影が一時ストップしたり(謎)
一体いつ公開するんだ?!と思ってましたが、日本公開日が1月19日に決定したようです。
気が付いたら、日本版の公式サイトもひっそり設置されていたり、
(「POSTER」で入手できる画像がナント荒いこと!)
26日にロンドンでプレス・デイが開催されたり、
徐々にメディアに情報が流れはじめていて、本当に1月19日に映画公開しそうなので、良かった良かった。
<あらすじ>
19世紀末のロンドン。好色なターピン判事に妻を横恋慕され、無実の罪を着せられ流刑にされた床屋のスウィーニー・トッド。若い船乗りアンソニーに命を救われ、15年ぶりに街に戻った彼は、妻の自殺と、娘ジョアンナがターピンに養育されている事実を知る。彼への復讐を期して、ラヴェット夫人のパイ屋の2階(通りを挟んだ向かい側との説もある)に店開きをするスウィーニー。その素晴らしい腕前から店は大繁盛。素性を偽る彼は、その過去を知る人間たちのひげをあたるふりをして喉をかききっていく。一方、ろくな肉を仕入れられないラヴェット夫人のミートパイはロンドン一まずいことで有名だったが、スウィーニーが殺した人間の肉でパイを焼くことを思いついて…。人肉パイはこの上もなく美味で、店は瞬くうちに大繁盛。一方アンソニーは偶然知りあったジョアンナと恋に落ちる。二人は駆け落ちを企てるが取り押さえられ、ジョアンナは精神病院に隔離される・・・ターピンへの復讐を画策するスウィーニー、彼の知らない秘密を握りながら彼を愛し始めるラヴェット夫人、愛を成就したいアンソニーとジョアンナ、ジョアンナに邪な欲望を抱くターピン、スウィーニーの正体を疑う小役人ビードル、ラヴェットを慕う頭が弱い使いっ走りの青年トバイアス、不吉な予言を吐く謎の乞食女…それぞれの欲望が渦を巻き、物語は恐怖の終幕に突き進んでいく。
正月からホラー映画かよ!と思いのアナタ!
んなもん、ティムバとジョニデのコンビなんですよ!
チャリチョコ(チャーリーとチョコレート工場)以来のタッグなんですよ!
しかも、今度はミュージカルだというじゃないですか!
ジョニー・デップは若い頃、ミュージシャンを目指していたこともあるので
期待してもイイと思いますYO!(たぶん)
四の五の言わずにとりあえず見とけ!!
それにしても、プレス・デイでの合同インタビューの内容がすごい。
バートン監督は、妻であり今回のヒロインであるヘレナ・ボナム=カーターにもオーディションさせてたのかよ。。。
ミュージカルなので、歌唱力チェックでもしたのだろうか。
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っつーか、このミュージカル
日本でも宮本亜門が演出・振り付けでやってたことがあるんだね。
大竹しのぶとヘレナが何となく似ているのでワロタ



