「近い将来、東海沖地震は必ず起こる」
なんて言われて数十年。
でも、なんだか最近、東海を中心にしたように
中規模な地震が頻繁に発生していますよねぇ。
先週の日曜日に起こった三重県の地震も結構大きかったようです。
そして、今日のYahooニュース。
東海から四国、発生確率上昇=今後30年に震度6弱以上
-07年版予測地図・政府
全国各地で地震による強い揺れがどの程度の確率で起きるかを示した「地震動予測地図」の2007年版を発表した。今後30年以内に震度6弱以上の揺れが起きる確率は、昨年9月発表の06年版に比べ、南海、東南海両地震の影響が想定される東海から近畿、四国で上昇した。
政府の地震調査研究推進本部のサイトは、現在アクセス集中のようですが、
この「地震動予測地図」は必見!
っつーわけで、↓貼ってみたw
海溝型地震リストによると、
今後30年内に起こる確率ランキングは
1位:宮城県沖 M7.5前後. 99%
2位:三陸沖北部 M7.1~7.6 90%程度
2位:茨城県沖 M6.8程度. 90%程度
4位:南海トラフ(東海)M8.0程度 87%
4位:その他の南関東 M6.7~7.2 70%程度
私の実家は静岡県にあるんですけどね、
東海沖地震はM8.0程度が87%ですかwwwww
っつーか、ほかのは「程度」って、お茶を濁しているというのに
87%って断定しているじゃんwwww
そもそも、この確率ってのは何なんだろう。
天気予報と同じ感覚で言えば、70%以上の確率なら絶対起こりそうな気がします。
そーいえば、全然関係ない話ですけど、
降水確率50%ってのは
「雨が降るのか降らないのか分かりません」っていう意味なんだってね。
