spacevision

ガジェット好きのアマチュアサイクルフォトグラファー

俺、参上。

今日からスタートした仮面ライダー電王を見た。

感想:それにしても怪人、ノリノリである

主人公は喧嘩にはめっぽう弱い『仮面ライダー史上最弱』の18歳、野上良太郎。コレを演じる佐藤健ってのも、また若くて、ナント平成生まれらしい。今後、複数の怪人と契約し、体を乗っ取られるシーンでどう演じるかに期待ですな。。

で、この怪人の力で仮面ライダーに変身するパターンって、過去のライダー「龍騎」や「ブレード」がそうだったんだけど、今回は体も乗っ取って戦うため、戦闘中の声は怪人になる。今日登場して、早速契約した(らしい)のはモモタロスという怪人。この声を演じるのが関俊彦なのだ。
そう、シザーハンズジョニー・デップの声を吹き替えた、あの関俊彦なんですYO!

というわけで、今回の怪人は演技も声も非常に素晴らしく、また設定も、敵味方の設定が複雑難解だった平成仮面ライダーシリーズよりも単純明快で、
強引な手段で過去を変え、未来も変えようとする
解りやすいストーリーなのだ。

こりゃ、来週も期待できそうだ。

ただ一つ、イマイチなのが主題歌なんだよねぇ。
AAAって・・・。


P.S.
おさらい画像
秋山莉奈ちゃん、大人になってたw